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聖教新聞・寄稿

聖教新聞は、創価学会の機関紙である。そこに掲載された記事から、創価学会の思想の方向性を見てみたい。とはいえ聖教新聞記者の記事は、創価学会礼賛だけなので政治的方向性を見るのは難しい。そこで「メディアのページ」(人権・公平・国際性を視座に、現代のメディア状況を時評・検証します)を重視することにする。

寄稿(2000年以降)

創価学会は、寄稿を取捨選択して掲載している。これは、どこの新聞・機関紙でも同様である。

下記は、政治的立場が明確なもの選択した。日本国内からの寄稿は、明らかに偏った傾向が見られ、サヨク的言説が多いことに気が付くだろう。一方、海外からの寄稿は、tころどころ創価学会の主張からズレが見られるのは愛嬌というところか。

ところで「北朝鮮報道のあり方を考える」(2004年1月27日付)で、「なぜメディアが、拉致をはじめとする北朝鮮の悪意の本質に迫ることができなかったのか、そこをきちんと掘り起こすことだ」と述べている。当然、「公明新聞(や聖教新聞)が、何故、拉致をはじめとする北朝鮮の悪意の本質に迫ることができなかったのか」を説明する用意があるのだろう。特に公明新聞は、政党の機関紙であり、その責は問われねばなるまい。

日本国内

海外

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