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内部告発−公明党と創価学会の異常性(1)

宗教団体・創価学会政党・公明党を調べていくうちに、誰もが行き着くところは、創価学会・公明党はいったい何なのか?という疑問だろう。そこでインターネット上で、署名活動をしている創価学会員の「創価桜」(HN)さんを追いかけてみたい。

イラク反対署名

創価学会員らが派遣反対署名 公明党本部に「中止」迫る

(朝日新聞2004年1月10日)
公明党がイラクへの自衛隊派遣を容認するなかで、党の支持母体である宗教団体、創価学会の活動家らが公然と派遣反対の声をあげ始めた。党本部に「中止」を迫り、神崎武法代表や小泉純一郎首相あての署名を学会の内外に呼びかける。自民党も無視できない与党・公明党の足元で、党の看板「平和」をめぐってせめぎあいが続く。
署名活動を始めたのは北海道、東京、愛知、大阪、福岡などの若手活動家らでつくる「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」。千葉市で学会組織の責任者「ブロック長」を務める伊藤吉彦さん(43)が代表だ。
自衛隊派遣の基本計画を了承した神崎代表らへの要望書に「絶対平和の理念と日本の国益において、自衛隊のイラク派遣の中止を求める」と記し、158人の署名を添えて暮れに党本部に提出。同趣旨の署名を学会本部にも出した。
12月下旬からはインターネットを活用してあらためて神崎代表や小泉首相あての署名集めを開始。「派兵は憲法9条に反する」と訴えて1000人以上の署名を集めた。1月下旬の提出を目指す。
「組織の決定ではない」「和が乱れる」という声はあるが、「同じ思いだ」という激励も少なくない。「戦争を厳しく戒める学会の理念に対し、党はまったく反対のことをやっている。こんなことを認めたら、宗教者としての存在意義にかかわる」と伊藤さんは言う。
党広報部は「支持者の中にも様々な考えの方がいると思う。陸自派遣については慎重を期している」学会広報室は「公明党も真摯(しんし)に受け止め、対応を真剣に協議していると思う」と話している

創価学会有志、「イラク反対署名」を公明に提出

(朝日新聞2004年1月21日)
「公明党の支持母体である創価学会の有志でつくる「イラク派兵に反対し平和憲法を守る会」が21日、同党本部に学会内外から集めた自衛隊派遣に反対する1800人余りの署名を提出した。 署名は昨年12月から街頭やインターネットを通じて集めた。この日は会の有志5人で党本部を訪れ、署名を提出した。職員が署名を受け取り、「上(幹部)にあげます」と話したという
会の代表で、学会の地域幹部でもある伊藤吉彦さん(43)は「戦争を容認する平和はない。公明党は平和の党としてやるべきことをやらず、自民党に追従している。この姿勢には多くの学会員が納得していない」と公明党の姿勢を批判した。
公明党は週明けにも自衛隊派遣を容認する見通し。神崎代表は「いろいろな意見の方がいる。それらのすべてを参考にして(派遣の是非を)判断する」と述べた。

この伊藤吉彦さんが、創価桜さんである。実は、署名の提出は2回行われている。1回目は、創価学会員だけの内輪のもので、2回目が朝日新聞記事のものである。創価桜さんは、この2回の署名の提出を、次のように述べている。

がんばれ公明党ディスカッションルーム(http://voice-komei.com/)(創価桜発言ログ

公明党から内部署名186名の署名簿が、創価学会へ渡り、党幹部で調査したという事実は、複数の学会中枢関係者と繋がりのある知人から、別々のルートで聞きましたので、間違いありません。
統監部の調査で、全員、学会員だと分かったとのことです。
公明党は、公党への意見表明の市民としての権利の行使の署名の個人情報に、こういう扱いを平気でやるんです。
二次署名で、マスコミを動員しての行動には、学会本部から何らかの処分をすべきだという意見があったとの情報も入っています。
これが、処分されなかったいきさつは、署名提出の際、池田先生、秋谷会長に報告の手紙を出したことがあったという意見や、マスコミを使ったことでビビッタという意見も聞いています。
一次署名の際、池田先生が、「一市民としてなら署名するが、創価学会員としては署名できない」と言ったとの未確認情報もあります。

経緯のまとめ

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