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自公政権を批判する小林節慶応大教授

(News Web Japan 政治 2000.05.31)

「主権者の国民が投票で倒すしかありません。我々はアメリカ・カナダに比べ生活物資は約2倍という高い物価と税金を押しつけられているのです。

我々が知らないうちに払わされている差額分は、3分の1を業者が懐に入れて、規制を管理する役人が赤坂での伝票をつけ回したり、天下りの費用として3分の1を懐に入れている。残りは、利権のシステムを守っている用心棒達、政権政党、族議員が入れている。

公明党が「福祉、福祉」と言うのは政治における"おもらい主義"以外の何物でもない。経済成長が下向きなのに、弱者と称する大衆とぐるになっている。税金を払わないで、福祉を充実させるなどは勘定が合うわけがない。自民党は党議に反しても選挙に勝てば、勝ちは勝ちだった。ところが最近の自民党は異論を言う人を締め付けるようになってきました。

このまま自公が続けば、財政赤字は解消せず、国際社会から軽蔑される。自民党に変わりうる第二自民党として民主党を育てなければなりません。過半数を取らせて政権を運営させてみて、それでも民主党が育たなかったら、反省した自民党に戻せばいいじゃないですか」

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