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遠藤乙彦元衆議院議員(公明党)の日記−公明党と朝鮮総連の関係部分

平成13年3月 3日 土曜日

今日は在日朝鮮人総連合会の韓徳銖(ハン・ドクス)議長の朝鮮総連葬に公明党を代表して参列させていただいた。議長が来日したのは1927年。もともと声楽家を目指していたが日本へ強制連行されてきた朝鮮労働者の劣悪な環境と知り労働運動へ参加した。戦後は生前の金日成主席と太いパイプをもつ一方で日本の政治家とも与野党問わずに交流をもち日朝友好に貢献されてきた。私自身、公明党国際委員長として日朝友好のために全力で取り組んでいく決意を込め故人の祭壇に献花し冥福を祈らせていただいた。

平成13年6月19日 火曜日

今日は党本部で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の韓正治(ハン・ジョンチ)国際局長、金明守(キム・ミョンス)国際副局長の表敬を受けた。

懇談の中で韓国際局長からは小泉政権での公明党の活躍に触れて、「教科書問題や靖国問題などを心配しているが、公明党が与党に入っているので心強い」とエールを送って頂き、また日本と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の国交正常化については、「公明党が日中国交回復を推進したのはよく知っている。朝日関係でも期待したい」と述べた。

私からはアジアの安定のためには日韓、日朝関係は最重要であることを訴えさせてもらった。その上で日朝の信頼関係構築には胸襟を開いての対話が重要であり、今後も朝鮮総連と率直に対話し、お互いが”近くて近い国”にしていきたいと述べさせてもらった。

私自身、地元大田の総連の皆様にも大変にお世話になっている。これからも日朝友好のため、アジアの安定のために頑張っていきたい。
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Weekly 公明TOPICS(2001/06/22 Vol.0033)」によれば、
「日朝関係深化へ対話を/遠藤国際委員長 朝鮮総連の韓局長と懇談(6/18)
http://www.komei.or.jp/komei_news/contents/2001/06/19/006.htm
とあるが、同年の他のページがサイト上に残っているにも関わらず、このページは削除されている。だが、web.archive.orgに保存されている

「日朝関係深化へ対話を遠藤国際委員長 朝鮮総連の韓局長と懇談」(web.archive.org

公明党の遠藤乙彦国際委員長は十八日午後、公明党本部で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の韓正治(ハン・ジョンチ)国際局長、金明守(キム・ミョンス)国際局副局長の表敬を受け、和やかに懇談した。

席上、韓国際局長は、小泉政権の中での公明党の活躍に触れて、「教科書問題や靖国問題などを心配しているが、公明党が与党に入っているので心強い」と述べた。また、日本と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の国交正常化については、「公明党が日中国交回復を推進したのはよく知っている。朝日関係でも期待したい」と述べた。

 遠藤国際委員長は、アジアの安定のために日韓、日朝関係は重要だとの認識を示し、「日朝の信頼醸成には対話が重要だ。今後も朝鮮総連と率直に対話し、お互いが“近くて近い国″にしていきたい」と述べた。

平成14年1月17日(木)

朝鮮総連幹部と懇談

今日は党本部で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の南昇祐(ナム・スンウ)副議長をはじめ、韓正治(ハン・ジョンチ)国際局長、金明守(キム・ミョンス)同副局長の表敬を受け懇談をさせて頂いた。

はじめに、南副議長から「半島情勢の見通しは、明るい時もあれば、厳しい時もあるが公明党との友好関係が末永く続くことを望んでいる」と強調された。

これに対して私からは「日朝間の国交正常化に向け、在日の皆さんの人権保障と、共通の歴史認識作りに全力で取り組みたい」と述べさせてもらった。

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