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公明党福岡県本部副代表・北原守と朝鮮労働党の友好関係

(公明党福岡県議員北原守の『あしあと』www.archive.org))

北原守の『あしあと』より抜粋

小倉工業高校、及び北九州高校の韓国との姉妹校交流を推進

母校でもある小倉工業高校と韓国・仁川市の仁川機械工業高校との姉妹校流の橋渡しをした。交流は約10年か続いている。この間、生徒や教師ばかりでなく、保護者等の交流も実現しており、日韓親善に大きく貢献している。この夏にも小倉工業の生徒が訪韓する予定。また、北九州高校と同じく仁川市の西仁川高校との姉妹校流でも橋渡しをした。西仁川高校は韓国でも有数の進学校で、同校との交流は北九州高校の生徒にも大きな刺激を与え、ハングルを学ぶ生徒たちもいる。

知的障害団体の日韓交流を促進

私が理事長をしている知的障害者の支援団体・北九州市手をつなぐ育成会と韓国のソウル福祉館の姉妹校流を実現した。障害者団体同士の日韓間の姉妹校流は珍しい。姉妹校流の盟約を結んで5年になるが、この間には、障害者同士が相手の国を訪問して交流を重ねたほか、保護者や、施設職員等の交流も進み、相互理解と日韓親善とに役立っている。

中国に小学校を寄贈

中国・雲南省金平県に小学校2校を建設、寄贈した。公明党福岡地域本部女性局が中心になって募金を行い、私が中国側と連携をとってその橋渡しをしたもので、金平県はベトナムとの国境近くにあり、教育のチャンスに恵まれない少数民族が生活している。この春の開校式では生徒、教師、それに多くの村人も参加し、熱烈な歓迎を受けるとともに、心温まる交流会が持たれた。また、中国・江蘇省にも小学校寄贈の話が持ち上がり、私が中心になって教育振興会を結成、県民に募金を呼びかけている。

障害者雇用の第3セクター企業を誘致

日韓知事サミットの推進

福岡、佐賀、長崎、山口の4県と、韓国の釜山市、慶尚南道、全羅南道、済州道の1市3道が海峡を挟んで広域的な交流を進めているもので、奥田知事時代に私が提案し、実現にこぎつけた。全国的にもこうした広域的な日韓交流は例がなく、現在も経済交流のほか、文化交流や青少年の交流などが活発に進められている。日韓新時代を迎えた今日、このサミットの持つ意味合いはますます大きくなってくるものと思われる。

中国・江蘇省に友好の桜園を建設

福岡県と中国・江蘇省とは10年前に姉妹校流の盟約を結んだ。その友好交流の一環として5年前に福岡県議会が中心となり、江蘇省の省都・南京の中山陵に約2000本の桜を植樹した。この桜花園は両省県の友好のシンボルとして親しまれており、春の花の季節には福岡からも多くの県民が訪れている。

北朝鮮との友好交流に尽力、人道支援も

東アジアの平和と安定のためには、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)との友好交流は欠かせない、との信念から96年以降、同国を訪問、朝鮮労働党幹部や政府関係者と交流を進めている。また、大学や教育施設、さらには農村部なども訪問し、国民の生活実態と調査するとともに、平壌外国語大学にはオーディオ機器を、農村には人道支援として自転車500台を送った。

在日韓国・朝鮮人の権益を擁護

福岡県には約5万人の在日韓国・朝鮮人の人たちが暮らしているが、就職や結婚など日本人による差別は後をたたない。県議会議員になって20年、一貫して在日問題に取り組み、公務員採用における“国籍条項”の撤廃や、就職時の差別解消を訴えてきた。また、公明党が全力で取り組んでいる地方選挙における参政権付与問題でも、県下全市町村議会の決議案採択に奔走した。韓国系の民団、北朝鮮系の総連とも太いつながりを持っている。

人権教育、及び人権啓発を推進

同和行政は今年3月で特別措置法が期限切れとなった。しかし、同和地区では依然としてハード、ソフト両面にわたって差別は存在し、特に、教育は同和地区住民の自立と社会参加を促進し、多くの市民に「差別する心」を克服させるためにも必要である。長いこと、障害者問題に携わっていることもあって「差別解消」には人一倍情熱を注いでおり、なかでも差別をなくす人権教育には熱意を持って取り組んでいる。

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