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米Forbes誌が報じた「池田大作の世界」

(http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/2004/ikeda.shtml )

米経済誌「Forbes」が創価学会インターナショナル (SGI) の池田大作会長を特集し、「週刊新潮」が“税金、訴訟、脅迫疑惑”として取り上げている。Forbes誌は「Sensei's World(先生の世界)」と題し、黒い鉄の鍵を持った池田と鍵穴の顔した信者のイラストを掲載。これだけでも、池田が「創価学会のキーマン」であることを象徴するものだ。

内容と言えば、「米カリフォルニア州のオレンジ郊外に3億ドルを費やした創価大学」や「1000億ドルの資産価値があるとした帝国」、「暴力や恐喝、脅迫の嫌疑」など。中には、映画「風と共に去りぬ」で“タラの農場”のロケ現場となったキング・ジレット農場を所有するなど、世界各地に礼拝所が存在するという。

1000億ドルとは、10兆円以上。「第10回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞に選ばれた「週刊新潮」の“新・創価学会を斬る!”によると、1995年11月に自民党の熊代昭彦が国会で「不動産資産9兆円、流動資産1兆円」と追及したもの。これが学会の資産額を10兆円と推定したものだが、今ではこれを遥かに凌ぐ数字だろう。

信者と言えば、「自分自身の夢ではなく、(池田の)夢を実現しなければならない」と言うのは、池田の元側近だったLisa Jones。彼女は、学会批判のウェブサイト「SokaCult.com」を運営し、「彼の夢は広宣流布であり、または学会員が言う“世界平和”であり、これは世界の3分の1が経を唱え、3分の1が池田を祝福し、3分の1が無関心という時に実現するだろう。」という。

池田会長の独裁者ぶりはいかほどか?「私は日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」と。

「週刊新潮」が報じない東村山事件

しかし、Forbes誌に書かれ、「週刊新潮」には全く書かれていないことがある。1995年に女性市議の朝木明代が怪死した東村山事件だ。検事の信田昌男と吉村弘が学会員の上、警察が直ちに死体を焼却しようとしたこと。これらは、“新・創価学会を斬る!”でも取り上げていない。朝木の娘・直子は、「創価学会に依存する政府が調査すると思いますか?」と投げかける。

執筆するのは、Forbes誌で小泉総理の元側近が暴力団との関係を取り上げたアジア太平洋支局長のBenjamin Fulford。今回の記事では、学会の顧問弁護士から何度か警告を受けたという。次号には、創価学会の秋谷栄之助会長の反論が掲載され、異様な反応を示しているのだ。

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