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ローマクラブ


執行委員会

基本的に役職の者を抜粋。下記5名の幹部(在役職)で運営委員会を構成。基本的に、道楽好きの金持ちか検索してもヒットしない人ばかりです。
結構凄そうな肩書きを持っている人が少なくないですが、実はトンデモ系に嵌まってしまう人達の集まりです。

HRH Prince El Hassan bin Talal会長

兄は前国王で、ヨルダンの王族。授賞・名誉称号・団体代表多数。創価学会との直接関係は、"the inaugural Gandhi/King/Ikeda Community Builders Prize"の授賞がある。

◇Alicia Barecena副会長

検索してもヒットせず。

Eberhard von Koerber副会長

欧州の様々な企業の経営に参加しているビジネスマン。その一方でNGO活動にも参加。

◇Uwe Moller事務局長

検索してもヒットせず。

◇Umberto Colombo他6名

検索してもヒットせず。

■日本人会員(池田大作氏を除く)

会員(active members)

正会員であり、池田大作氏(名誉会員)よりも格上(貢献度が高い)。

富士ゼロックス株式会社代表取締役会長小林陽太郎氏

Technova Inc.社長ナンバ氏(既退職?)

総合研究開発機構(NIRA)の下部組織。総合研究開発機構(NIRA)の会長は富士ゼロックス株式会社代表取締役会長小林陽太郎氏が勤めている。それゆえ、小林陽太郎氏の部下として加したと考えられる。
超電導磁力により浮上・推進する新時代のトランスポーテーションと常温核融合とペルチェ電子冷却素子の研究をしている。チューブ・トレインと超電導都市と超電導電磁推進船の構想がある。こういう凄い怪しげな研究機関だ。
超伝導は電気抵抗ゼロ、すなわちエネルギーの損失がないという理論。現実的には高温超伝導体(低温で超伝導が生じる物資)しか発見されておらず、常温超伝導体の研究はされていない。つまり、高温超伝導体を冷やさなければならないので(送電線に高温超伝導体を使用するアメリカの実験では-200℃まで冷やす必要がある)、冷却装置の振動や騒音の問題を抱えている。超電導電磁推進船は実現化しているが、同様の問題を抱えている。
Technova Inc.は、富士ゼロックスとは無関係の研究をしていて、あらゆる問題をテーマに研究しているといえば聞こえは良いが、企業本来の在り方とはズレがあり、小林陽太郎氏が富士ゼロックスでできないライフワークをしている感が強い。
要するに、企業が抱えているトンデモ研究所である。常温核融合はエネルギー系、チューブ・トレインは鉄道系、超電導都市は都市開発(不動産)系、超電導電磁推進船は造船系とわけがわからないだろうが、実はフリーエネルギー系の研究なのである
このフリーエネルギーで創価学会との関連が出てくる。公明新聞(2000年8月3日)(web.archive.org)によれば「公明党政策審議会の日笠勝之会長代行(参院議員)と経済産業部会(部会長=久保哲司衆院議員)は二日、日本磁力発電株式会社磁力エネルギー研究所(東京・新宿区)を訪れ、同社が開発した従来のモーターよりはるかに使用電力が少なく必要電力より大きな電力を発電する装置を視察し、同研究所の湊弘平所長や湊延江社長らと新エネルギーの将来や同装置の活用について意見を交換した。視察には経済産業部会の加藤修一(参院選予定候補=比例区)、海野義孝(同)の両参院議員らが同行した」とある。類は友を呼ぶのか?
フリーエネルギーに懸ける公明党=創価学会の一旦が垣間見える。トンデモ系研究に命を懸ける公明党=創価学会。頑張れ、創価学会。明日のトンデモ系は君たち勝利だ!(意味不明)

*公明党トンデモ系政治家代表

日笠勝之(参院議員)
久保哲司(衆院議員)
加藤修一(参院選予定候補=比例区)
海野義孝(参院選予定候補=比例区)

*日本磁力発電株式会社

発明者の湊弘平氏が社長。磁力回転装置は国内外複数国で特許を取得。 湊弘平氏は本職は音楽家であり、娘(「HIROKO」という名前で歌手活動をしており、「1989年にエニグマレコードと専属契約し、デビュー曲「マイ・ラブズ・ウェーティング」は全英ソウル・アンダーグラウンドチャートで1位にもなったらしい)の所属する事務所の社長でもある。大学教授も装置に興味を示していたが、超効率装置ではなく「エネルギー保存装置」として研究しているらしい。トンデモ本と疑似科学で有名な船井総研の船井氏が注目している。
装置を実際に調べた物理学の権威新羅一郎明治大学工学部「名誉教授」は「理論的には大出力の発電も可能だ」と「理論式も作った」そうなのだが、氏の物理学関連の著作はロケット・宇宙・一般教養としての物理学なので実は門外漢である。
「産省工業技術院電子技術総合研究所の猪俣修二主任研究官(工学博士)」が「太鼓判を押す」のだが、氏は超常現象研究家であり、独自の「複素電磁理論」を提唱し、現在は「日本意識工学会会長」であるのでトンデモ系理論を、トンデモ系科学者が研究するお決まりのパターンを踏んでいる。
色々と調べてみると10数年も昔、雑誌ムー誌上で「永久磁石を使った発電機」について特集が組まれており、「エネルギー問題は解決・・・」と締めくくられているそうである。が、特許申請が1998年であることを考えると湊氏以前に考案した人がいたが、特許を取得したのが湊氏ということなのだろうか?
ちなみにフリーエネルギーは、エネルギー保存の法則により否定されるはずなのだが、公明党=創価学会は、やっぱりトンデモ系?

■国立協会

幾つかの国に国立協会があるが、日本ローマクラブはない。

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