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世界からの受賞・受章

創価学会の公式サイト(web.archive.org版)に掲載されているものを調べた結果です。従って、創価学会が掲載していないものに関しては後日に後回しされるか、調べないかのどちらかになります。理由は、創価学会がまとめて公表する以上、自信を持って公表しているはずだからです。なお公式サイトがあるものは、リンクを貼ってあります。また、----の上が私の解説で、----の下が公式サイトの情報です
創価名称とは、創価学会の英語ページの記載を元にしています(基本的に参照するページ)。その国の言語訳でも調べていますが、サイトで確認できない限り、別の団体の可能性もあり、断定できません。
創価学会に対する文句は、正式名称の日本語訳が直訳ではなく意訳であるために日本語訳しか知らないと誤解してしまうことと、英語以外の外国語名にも関わらず自分勝手に英訳した名称を使っているために検索が難しいことの二点です。直訳と正式名称を使わない限り、勘違いを利用した売名行為と受け取られかねません。

国連

経済社会理事会とNGOによれば、総合協議資格は「経社理およびその補助機関のほとんどの活動に関係」していなけらばならない。特殊協議資格は「経社理の一部の活動分野だけについて特別の能力と関心を有する」ことが必要である。ロスターは「場合によって経社理あるいはその補助機関の活動に有用な貢献を行いうる」程度で十分である。
国連広報局とNGOによれば、DPI(国連広報局)との提携条件は「@国連憲章の理念を共有している A非営利の事業のみを行っている B国連の課題への関心が実証され、かつ、教育者、メディア代表、政策立案者、財界など、広範あるいは専門的な聴衆に呼びかけを行う能力が立証されている Cニュースレター、速報およびパンフレットの発行、会議、セミナーおよび円卓会議の開催、ならびに、メディアの協力を通じて、国連の活動に関する効果的な広報プログラムを運営する決意と手段を持っている。国連の活動に関する効果的な広報プログラムを運営する決意と手段を持っている」である。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)には、NGOに関する記載がないので不明。経済社会理事会の機構説明によれば、経済社会理事会に報告義務がある。

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創価学会の公式サイト(web.archive.org版)によると、創価学会は、1981年、国連広報局NGOに正式に登録。1990年、国連広報局主催のNGO会議で「"教育の世紀"開幕に向けての一試案」のテーマでスピーチ。また1981年4月、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)にNGOとして登録。UNHCRへのこれまでの寄付は、累計で約10億円に達している(2003年現在)。
SGI(創価学会インタナショナル)は、国連経済社会理事会のNGOとして活動している。

◇1983年 8月 「国連平和賞

国連メダル(UNITED NATIONS MEDALS)は平和維持活動に対する賞であり、これを国連平和賞と呼ぶ。国連事務所長が、規定に基づき授与する。メダルの種類は、"Korea""UNEF""Standard"である。池田氏が創価学会が授与された国連メダルは、リボンが無く、"UNEF"の文字もないので、"Standard"であることがわかる。"Korea"が政治的に特別なものであり、"UNEF"が国連緊急軍の活動に対するものであるので、池田氏の民間活動は必然的に"Standard"とならざるをえない。

ちなみに明石康事務次官(当時)が、デクエヤル事務総長(当時)の名代として来日し、池田名誉会長に直接メダルを手渡している。

他の日本人受賞者は次。

国連平和賞の『初代』受賞者で、笹川良一氏(全国モーターボート競走会連合会会長)、岸信介元首相(昭和の妖怪)、の両氏。だが両氏とも東京裁判のA級戦犯であった。笹川氏の子分が池田名誉会長といわれ、岸元首相は戸田城聖二代会長と親交が厚かった。

二階堂進元衆議院議員(田中角栄元首相の大番頭)、小坂善太郎元外相(日中国交正常化協議会会長)、の両氏。両氏とも、日中共同声明(田中角栄元首相と周恩来元首相)に尽力を尽くした。また福田赳夫元首相(日中平和友好条約)も日中友好を推進した。田中元首相と池田名誉会長の関係は、創価学会の出版妨害事件に詳しい。

文化活動での受賞は、高田賢三(ファッションデザイナー。KENZO)、オルケスタ・デ・ラ・ルス(伝説の日本人サルサ・バンド。ビルボード誌ラテン・チャート11週連続ナンバー・ワン。グラミー賞ノミネート)、の両氏。

ボランティア活動での受賞は、立正佼成会青年部(一食を捧げる運動)。一食を捧げる運動は、青森県の「松緑神道大和山教団」初代教主、田澤康三郎師が毎月18日を平和祈願の日と定め、一食を捧げ、一欲を節しようと提唱されたのが始まり。立正佼成会では、1974年、青年部を中心に「節食運動」として始まり、庭野日敬開祖が運動の国民運動化を呼びかけ、「一食を捧げる運動」と名称を変更。教団内部の「立正佼成会一食平和基金」と募金活動の「一食ユニセフ募金」に発展し、受賞に至る。

こうしてみると個人の功績だから個人の受賞となり、団体の功績だから団体の受賞であることがわかる(笹川氏の場合は、笹川氏個人の財団である)。「一貫した国連支援を通して世界平和に貢献した創価学会の活動」という理由ならば、池田名誉会長個人ではなく、創価学会が組織として受賞しなければおかしいのではないだろうか?

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創価学会の公式サイト(web.archive.org版)によると、受賞理由は「一貫した国連支援を通して世界平和に貢献した創価学会の活動に対し、国連から贈呈されたもの」である。

◇1988年 6月 「国連栄誉表彰」

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受賞理由不明。

◇1989年 6月 「人道賞」(国連難民高等弁務官事務所[UNHCR])

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の賞。創価学会青年部の難民救援募金、難民調査団の救援物資、医療調査団の医療を評価してのものであり、創価学会員の有志による難民救援活動である。団体としての活動なのに、何故、池田名誉会長が受賞するのだろうか?

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創価学会の公式サイト(web.archive.org版)によると、受賞理由は次の3つ。青年部(生存の権利を守る青年会議〜創価学会青年平和会議)によるベトナム・西アフリカに対する難民救援募金から続く、難民救援募金活動。難民調査団(募金の使途計画等の調査や救急車の寄贈などを目的)。医療調査団(継続的な人的貢献・医療支援を行うために、ドクターや看護婦を難民キャンプに派遣)。

◇1989年10月 「平和貢献・国連事務総長表彰」

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受賞理由不明。

■国家勲章

1978年11月 建国の父勲章 ドミニカ
1984年 3月 ペルー太陽大十字勲章 ペルー
1987年 2月 クリストバル・コロン大十字勲章ドミニカ
1987年 2月 バスコ・ヌニェス・デ・バルボア勲章パナマ
1989年12月 国家功労大十字勲章 コロンビア
1990年 3月 大十字五月勲章 アルゼンチン
1990年 4月 南十字国家勲章 ブラジル
1990年 7月 一等王冠勲章 タイ
1992年 6月 学術・芸術最高勲位栄誉章 オーストリア
1992年 7月 芸術・文学勲章 フランス
1992年10月 特別大十字黄金勲章 コロンビア
1993年 2月 サン・カルロス大十字勲章 コロンビア
1993年 2月 国家功労大十字勲章 パラグアイ
1993年10月 功労大十字勲章 チリ
1993年11月 ホセ・マティアス・デルガード大十字勲章エルサドバドル
1994年 2月 ボヤカ大十字勲章 コロンビア
1994年10月 マダラの騎士 第一等勲章 ブルガリア
1995年 9月 偉大なる星勲章 ジブチ
1996年 7月 フェリックス・バレラ最高勲章 キューバ
1999年 7月 アンドレス・ベージョ最高位勲章ベネズエラ

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