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法の華三法行 福永法源

(冒頭陳述要旨 2000年11月11日)

冒頭陳述により明らかにされた真実(抜粋)

二 詐欺的手法による被告人福永法源等の権威付け

1 著名人との対談の宣伝

被告人福永は、豊富な資金力にものをいわせ、世間に対する信用付けとして、平成元年以降、国際文化協会の「世界平和大賞」の受賞を始めとして、元英国首相サッチャー、もとソ連大統領ゴルバチョフ、ローマ法王、マザーテレサ女史等との「会見」、「九五年度ガンジー平和賞」の受賞、同賞の前年度受賞者として米国クリントン大統領への同賞の手渡し、ハビダットアースU平和親善大使に任命されたと称するハビダットの会議で民間人としての初スピーチ、北京大学客員教授に就任したなどと大々的に機関誌等で宣伝しているものの、これらはすべて、海外に人脈を持つ貿易ブローカー等を通じ、一〇億円以上の莫大な資金を投じて、その見返りして買い取ったものであった。

2 トリックによる超能力の誇示と宣伝

平成三年九月ころ、日本テレビ(フジテレビの誤り=HP開設者)の取材を受けた被告人福永は、天仕らに対し、「天行力を送る振りをするから、そうしたら体を動かしてもだえてくれ。」などと指示した上、テレビカメラの前で、手のひらをかざして天行力を送る振りをし、天仕らに殊更もだえるような芝居をさせて超能力を装い、さらに、同年一〇月、日本テレビの放映したバラエティー番組にミスター・マリックらと共に出演し、あらかじめ信者を観客席に動員し、番組ゲストが投げたバラが当たった観客役の信者の生年月日を問われると、これに回答し、あたかも透視能力で観客の生年月日を当てたかのように演じ、後日、右映像の一部を日本テレビに無断で流用して法の華の機関誌や「福永本」に掲載し、天行力の証左だと宣伝した。

3 各種博士号等の買取利用

被告人福永は、学校設立ブローカー及び資格斡旋ブローカーらに多額の斡旋料を支払い、ハワイホノルル大学の「地球環境哲学博士号」、パシフィックウエスタン大学の「芸術学士号」「哲学博士号」等と称する肩書きを取得し、著書及び講演会において、「生態哲学博士」等と改称して、殊更宣伝に利用した。

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