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創価学会・公明党

「日本専門」情報機関 チベット独立運動・チベット人人権保護運動−中国製品不買運動・対中国ODA廃止運動 ブルーリボン運動 イエローリボン・キャンペーン 外国人参政権に反対する会

はじめに

公明党の支持母体というより創価学会=公明党である。現実問題として学会員の選挙活動(電話による投票の促進)があるからだ。新興宗教団体の一つ。日蓮正宗の講だったが、創宗戦争で破門になる。

創価学会本部は、2003年現在、フランス政府によりセクト(カルト)認定されていることを認めている。

田中角栄

「公明党は法華さんの太鼓を叩くヒトラーユーゲント(ナチスの青年団組織)である」(早坂茂三著「権力の司祭たち」 飛鳥新社)

藤原弘達

「もし自由民主党が過半数の議席を失うようなことになった場合、公明党に手をさしのべてこれとの連立によって圧倒的多数の政権を構成するならば、そのときは、日本の保守独裁体制が明らかにファシズムへのワンステップを踏み出すときではないかと思う」(『創価学会を斬る』)

「参院選序盤の大阪選挙区『お笑い票』どこへ」

「例えば、ここらへんは在日韓国・朝鮮人で選挙権のない方も多いけど、在日の方が何度でも公明党の選挙運動に来るよ」(中日新聞20040629)

ブッダ

三 「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われから強奪した。」という思いをいだく人には、怨みはついに息むことがない。
四 「かれは、われを罵った。かれは、われを害した。かれは、われにうち勝った。かれは、われから強奪した。」という思いをいだかない人には、ついに怨みが息む。
五 実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。
(中村元訳『ブッダの真理のことば 感興のことば』岩波文庫)

創価学会・東洋哲学研究所の研究

「『仏教は輪廻思想や業報因果論を主張する』という誤解は、かなり広まっている。しかし、真実は逆である。仏教は、輪廻や業報因果からの解放を説く宗教であった」

「“スッタ・ニパータ”の“アッタカ・ヴァッガ”に伝えられる限りの釈尊の「悟り」とは、本来、「悟りなどはない」という形のものであったのである。
『悟りなどはない』というと、語弊があるかもしれないが、解脱すべき、悟るべき「自己」という考えこそ、我執の最たる者ではないだろうか。
『《実在》視された《自己》こそ《我執》の核に他ならない時、どのような経過で《自己》の《解脱》があったにしても、《解脱》という名の《我執》の《完成》になる』という山口博士の指摘は、まことに正鵠を射たものといえよう」
(友岡雅弥「『法華経』の宗教性」『東洋学術研究』第34巻第2号 1995年11月)

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