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創価学会公式ホームページ
SOKANET 栄光・大勝の年
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英語版SOKANET中国語版SOKANET 2003年2月1日(土)
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 “金の橋”――日中に架けられた万代にわたる友好の象徴。
ここでは、池田会長(当時)の日中国交正常化宣言(第11回学生部総会、1968年)からはじまる創価学会と中国における友誼の軌跡をたどります。

青年部訪中団レポート

【青年訪中団に参加して】

【「第731部隊」本部跡を訪ねて】

【日中友好小史】


 21世紀初の訪中団として創価学会青年部の「日中友好青年交流団」は、2001年8月18日から26日まで、北京、天津、ハルビン、長春、大連の各都市を訪問。また、創価学会の訪中団としては初めて「第731部隊」本部跡を見学しました。

 アジア諸国のみならず世界各国が、日本の“右傾化”に警鐘を鳴らすなか、歴史を正視し、青年の交流で日中友好の新たな足跡を印した青年訪中団。ここでは、団長を務めた松山満信副青年部長に手記を寄せてもらいました。また、訪中団に同行した井元記者のリポートも、あわせて紹介します。


心の交流から――万代にわたる日中友好を

なぜ、創価学会と中国の信頼はここまで深いのでしょうか――。 その淵源は、1968年9月8日、池田会長(当時)が「第11回創価学会学生部総会」の席上で行った“日中国交正常化”の早期実現を訴える提言にあります。 ここでは、「第11回創価学会学生部総会」と当時の世情、「日中国交正常化提言」の要点、さらに提言後、池田会長の10次に及ぶ訪中によって展開される中国との交流を年譜形式で表現し、クローズアップします。


中国と創価学会との交流の軌跡

創価学会会長  秋谷栄之助

 日中友好が結ばれる根底に、周総理と池田名誉会長による「鋭い先見性」と「深き信義」の絆があったことは、厳然たる歴史的事実――。  中国と創価学会が最初に接触した際の当事者、創価学会会長・秋谷栄之助が、中国と創価学会との交流の軌跡を振り返り、その事実を歴史にとどめる意義を込めて語りました。


私が歩んだ日中友好の道

ジャーナリスト 西園寺一晃氏

ジャーナリストの西園寺一晃氏が専門部のセミナー(2000年10月26日)で、「私が歩んだ日中友好の道」と題し講演しました。同氏は、池田名誉会長の日中国交正常化提言に注目した周恩来総理が、病をおして名誉会長との会見を望んだ事実等を語りました。ここでは、その講演の内容を紹介します。


世代から世代へ“金の橋”を

駱為龍「北京日報」元東京支局長に聞く

――現在の、かつてない日中間の往来も、“金の橋”を築いた人がいればこそ。 歴史の国・中国では、その“原点”を忘れません。そうした識者の一人、日中友好の黎明期にあって、日本研究家として、また記者として現場を見つめてきた駱為龍(らくいりゅう)さんに、中国からみた創価学会、今後の創価学会の役割なども含め、インタビューをしました。(聞き手=聖教新聞香港特派員・加倉井恵一)