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創価学会が、公式ホームページから削除した日中友好活動

「日本専門」情報機関 チベット独立運動・チベット人人権保護運動−中国製品不買運動・対中国ODA廃止運動 ブルーリボン運動 イエローリボン・キャンペーン 外国人参政権に反対する会

保存にあたって

これは保存のために、web.archive.orgから発掘したものです。創価学会の日中友好活動の崇高さを尊重して、ここにその真実を保存することにしました。発掘したものなので、リンクがおかしくなっています。そのため簡易インデックスとして、このページがあることを御了承下さい。

創価学会は「日本を戦争に駆り立てた精神的支柱である靖国神社に、時の総理が参拝することを、中国の人々が許さないのは当然である」と言っています。きっと創価学会は「キリスト教徒を十字軍の遠征に駆り立てた精神的支柱であるバチカンに、時の首脳が参拝することを、イスラムの人々が許さないのは当然である」とも言うのでしょう。

また創価学会が731部隊を肯定していることも注目すべき点です。731部隊は、小説家森村誠一氏が共産党機関紙「赤旗」に連載した「悪魔の飽食」で有名になりました。しかし後に、3分の2近く(20/35)の写真が捏造であることが検証され、光文社版は絶版になったのです。現在入手可能な角川版は、この捏造写真を削除し、本文を修正加筆したものです。

「悪魔の飽食」は、森村誠一氏によれば、「赤旗」の記者であった共産党員の下里正樹氏が、情報提供者に取材した記録を元にしています。しかし、この情報提供者の証言がクルクル変わり、ゆえに意図的に歴史を改竄しようとしたと批判されることになります。

ちなみに731部隊は、正式には関東軍防疫給水部本部と言い、種流行性伝染病予防と兵員用の飲料水の水質浄化を目的として発足しました。この目的での活躍もあり、その意味では中国人民を救済していたと言えます。そして731部隊批判は証言だけが根拠であり、アメリカに渡った病理標本(人体実験の可能性を否定できない)だけが有力な証拠なのです。この種の実験が、医療目的と兵器目的が表裏一体であることを考えれば、研究者の意思でしか判断できません。また例えば、死刑囚で人体実験をした場合、道義上はともかく、法的には許されてしまうかもしれません。少なくとも731部隊が、人体実験や細菌兵器の開発を目的としていたとの主張は、否定されるのです。

最後に、森村誠一氏の「悪魔の飽食」には、朝鮮人の軍属が731部隊隊員として人体実験をしていたことが記されています。一方で、韓国人が、731部隊の被害者として訴えを起こしています。当時は、朝鮮人は日本国籍だったので、被験者になるとは思えないのですがどういうことなのでしょうか? そして創価学会は、731部隊批判の嘘が暴かれた時に、どうするのでしょうか?

日中友好“金の橋”

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