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創価学会が、公式ホームページから削除した反戦運動

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保存にあたって

これは保存のために、web.archive.orgから発掘したものです。創価学会の反戦運動の崇高さを尊重して、ここにその真実を保存することにしました。発掘したものなので、リンクがおかしくなっています。そのため簡易インデックスとして、このページがあることを御了承下さい。

創価学会は、南京大虐殺肯定派に引用される資料を出版しています。池田大作氏が、創価学会で最重要部署と位置付ける創価学会青年部反戦出版委員会が編纂したものです。

これを受けて、公明党の渡部一郎氏は、昭和46年10月28日、集議院の予算委員会で、南京大虐殺を取り上げます。公明党の渡部氏は「南京大虐殺のときに実に三十数万人という人が行くえ不明になっている、今日。五十万人虐殺されただろうといわれておる。また最近の朝日新聞の連載〔本多勝一『南京の旅』〕によれば、あの当時中国に進出していた日本の会社が万人坑というのをこしらえて、中国人を次から次へと虐殺しては、くたびれた者、栄養失調になった者、なぐり殺した者を全部ほうり込んで、それが大きな大きなほら穴になって死骸が積み上げられておる」とまで言ったのです。

ここで公明党が、南京大虐殺30万人説〜50万人説を肯定し、本多勝一氏の『南京の旅』を引用したことは見過ごすことはできません。中国の30万人説〜50万人説は、日本の原爆被害者数より大きな数字という政治的意味があり、まともな日本の研究者は、資料に基づいて、数千〜十数万人としています。1980年代までの歴史教科書ならば、数千人〜数万人という数字だったと思います。

そして本多勝一の捏造が明らかになりつつある今、創価学会は、どうするのでしょうか?

反戦出版活動・戦争を知らない世代へ

シリーズ・戦争を知らない世代への解説

《シリーズ》戦争を知らない世代へTU〈創価学会青年部反戦出版委員会編〉の一覧

『シリーズ・戦争をしらない世代へ』の全代表原稿15本

  1. 「毒ガスの中で生きのびる」打ち砕かれしうるま島〈沖縄編@〉
  2. 「医師もなく薬もなく」広島のこころ──二十九年〈広島編@〉
  3. 「親兄弟、最愛の一人息子までも皆殺しに──城山の自宅表で被爆、0.9キロ」ピース・フロム・ナガサキ〈長崎編@〉
  4. 「泣きながら焼死体の上を歩いた私」焦土からの叫び〈東京編@〉
  5. 「疎開も戦争だった」学童疎開の記録〈東京編D〉
  6. 「ある青年の死」学徒出陣の記録〈京都編@〉
  7. 「格子なき牢獄」中国大陸の日本兵〈和歌山編A〉
  8. 「散る桜残る桜」特攻基地〈鹿児島編〉
  9. 「“今日死ぬか、明日死ぬか”」揚子江が哭いている〈熊本編〉
  10. 「極限の飢餓状況におかれて」飢えと炎の島──トラック島〈長野編〉
  11. 「引き裂かれた運命」石川編 死戦からの逃避行 シベリア
  12. 「紋甲イカの消しゴム」滋賀編 戦時下教育の記録
  13. 「南京大虐殺」岡山編 鮮血に染まる中国大陸 加害者体験の
  14. 「泣くのは女ですわ」岐阜編 出征兵士の手紙から
  15. 「ガ島撤退作戦」福島編 ああ 慟哭の島 ガダルカナル
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