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南北和解時代の地下組織・韓民戦

(月刊「新東亜」 2000年11月号)

北朝鮮の官営媒体である朝鮮中央通信は、韓国内のベトコン勢力とも言える韓民戦が、相変らずソウルで活動しているという報道を送り出している。南朝鮮革命を目標にした韓民戦は、なぜ南北和解ムードが日に高まるこの時期にも、韓国で活動しているのだろうか。北朝鮮権力核心部の胸算用を分析してみる。

ヨ・ヨンム(南北戦略研究所所長・前東亜日報論説委員兼統一研究所長)・Vladimir

KAYAMT21@hanmail.net

6・15南北共同宣言ののち、ソウル空港に帰ってきた金大中大統領は「南の吸収統一と北の赤化統一を排除する」と宣言した。はたしてこのような宣言にふさわしいかのように、南と北は非常に早く、南北和解時代を開いている。離散家族が会い、途絶えた京義線を復旧するなど、百年の知己のようにお互いを信じ、毎日をひとつになろうと力いっぱい走っている。

「北朝鮮にだまされているのではないか?」

しかし一方では「北朝鮮は私たちを欺いているのではないか」という憂慮も手強い。北朝鮮ははたして信頼できる集団なのか。急変する南北和解時代に、北朝鮮の内心は何であろう。北朝鮮は果して赤化統一をあきらめたのか?

1969年、北朝鮮労働党は韓国に統一革命党を作り、南朝鮮の赤化を企てた。1985年7月、統一革命党は韓国民族民主戦線(韓民戦)に名称を変えたのだが、北朝鮮はこの日以後、韓民戦がソウルで活動していると主張してきた。南朝鮮革命を目標にした地下党がソウルに存在していると主張してきたのだ。

彼らはその証拠として「救国の声」放送(ラジオ放送)を挙げる。「救国の声」放送アナウンサーたちは、放送中にソウルからこの放送を送信している、という説明を付け加えている。ソウルから放送しているように企むために、この放送のアナウンサーたちは全員、ソウル標準語を駆使している。

しかし1979年2月、国際周波数登録委員会(IFRB)と韓国がこの放送電波の発信地を追跡してみた結果、「救国の声」放送の発信地は黄海道海州南山(東経125度4分17秒、北緯38度1分17秒)という事実が確認された。このような事実は、韓民戦が韓国にはない、偽物の組織であることを示している。実際には北朝鮮にあるのだが、ソウルで活動しているという企み、ソウルに南朝鮮革命を追求する勢力が存在する、と偽装するという意味だ。

韓民戦は、北朝鮮労働党の指令を受けて動く偽装団体だ。ならば南北頂上会談と6・15宣言後には、活動を中断するべきだ。しかし北朝鮮官営媒体である朝鮮中央通信は、6・15宣言後、過去よりはるかに多くの韓民戦に関連する報道を送り出している。以下はさる7月8日、北朝鮮の代表的官営媒体である朝鮮中央通信が報道した韓民戦関連報道である

(中央通信の報道内容は原文そのままを転載する)。

[偉大な首領、金日成同志の逝去6周年に際して、韓国民族民主戦線(韓民戦)平壌代表部朴クヮンギ代表が8日、主体の最高聖地、錦繻山記念宮殿を尋ねて、父上首領様に敬意を表明した。崇厳な激情に包まれて、不滅の革命頌歌「金日成将軍」の歌が壮厳に響くホールに入った代表は、偉大な首領様の立像を仰いで敬意を表明した。偉大な領袖に世界のさまざまな国から授けられた勲章とメダルを見て回り感涙した代表は、南の方の前衛闘士らと各界層人民らが、このように欽慕して従った絶世の偉人をあまりにも思いのほかに失い、地を叩いて号泣した6年前のその日を感慨深く回顧し、目頭を濡らした]

金正日は統一大統領(?)

韓民戦平壌代表部は、ソウルにある韓民戦が平壌に設置した代表部だ。比喩を用いて表現すれば、韓民戦とは金大中大統領が率いる大韓民国政府に反対する地下政府で、韓民戦平壌代表部はこの地下政府が平壌に設置した大使館といえる。朝鮮中央通信の報道のとおりならば、今でも南朝鮮には金日成主席と金正日将軍に従い、(南朝鮮革命のため努力する)韓民戦の前衛闘士たちが活動していることになる。

7月9日、朝鮮中央通信は、ソウルにある韓民戦中央委員会が金正日総書記に手紙を送ったとし、次のような報道を送る。

[偉大な首領、金日成同志の逝去6周年に際して、偉大な指導者金正日同志に、韓民戦中央委員会から手紙を差し上げた。手紙は次の通りだ。民族の領袖でいらっしゃる偉大な将軍様の賢明で精力的な指導で、祖国統一の新しい転換的局面が開かれている激動的な時期に、私たち南の民衆の心は、首領様が生前の姿でいらっしゃる、偉大な太陽の聖地に限りなく走り近づいています。

韓国民族民主戦線中央委員会は、偉大な領導者、金正日同志に主体社会主義朝鮮の始祖であり、民族の父上であられる敬愛する首領様を主体の太陽として千年万年高く奉り、偉大な将軍様の道案内により、祖国統一の偉業を操り上げて成就する、南の前衛闘士らと各界、愛国民衆の鉄石の意志と燃える盟約を込め、謹んでこの手紙を差し上げます。(中略)父上首領様は、永遠に我らとともにいらっしゃるという南の民衆の不変の信念は、敬愛する金正日同志を民族の首位に高く掲げ慕心し、粘り強く力強くなっています。(中略)

南の民衆はさる6年間につづき民族史に特記する、このたびの南北頂上会談を通じて、世界を激動させた敬愛する将軍様の偉人像を仰ぎながら、思想と指導、人柄と徳望でぬきんでられる将軍様だけがいらっしゃれば、祖国の統一も民族の富強繁栄も、必ず成就できるという確信と信念にあふれております。

韓民戦の前衛闘士らと各界愛国民衆は、偉大な将軍様に対する不変の忠誠心を生命として大事に留め、将軍様を民族の偉大な領袖として高く崇めて敬っていきます。(中略)

韓国民族民主戦線中央委員会は、南の前衛闘士らと各界民衆の終始変わらぬ所望を込めて、主体の太陽であられる敬愛する金日成同志の永生を祈願して、民族の太陽であり祖国統一の星であられる、偉大な領導者、金正日同志がどうか万年長壽されることを、慎んでお祈り申し上げます。

韓国民族民主戦線中央委員会・主体89(2000)年7月8日、ソウル]

ソウルで堂々と活動する韓民戦

この報道文どおりならば、韓民戦は金大中大統領と金正日総書記が頂上会談で、南北が和解協力と平和統一のために吸収統一も赤化統一も止めようという意味を込めた6・15共同宣言を発表した事実を、明確に知っている。それにもかかわらず、韓民戦は南朝鮮を赤化したのち、金正日をどうしても統一大統領にする、という意志を、手紙あちこちで匂わせている。金正日を統一大統領に定めるという北朝鮮の意志は、彼らが南北頂上会談に応じた真の意図でもある。

7月17日の朝鮮中央通信の報道はなおいっそう、ソウルが平壌になったような感じを与える。

[ソウルでの救国の声放送が、韓民戦ソウル市委員会の公報を伝えたところによれば、ソウル市内に偉大な領導者金正日同志の偉人像を収録した録画テープが広まり、市民たちの関心を引いている。この録画テープは「わたしたちの国を愛する会」の会員たちが、平壌テレビジョンで放映された朝鮮記録映画「偉大な領導者金正日同志が金大中大統領と対面:主体89(2000)6.13〜15」を録画し、製作したものである。7月19日付けの報道はまるで、ソウルに韓民戦革命政府が樹立されており、この革命政府が政府として堂々と作動している、という感じを与える。 

「ソウルからの救国の声放送によれば、韓民戦中央委員会が偉大な首領、金日成主席の逝去6周年に際して進行した行事に関する公報を16日に発表した。7日と8日、ソウルをはじめとする京郷各地では、限りない懐かしさと敬慕心の中で、偉大な金日成主席様の逝去6周年回顧集会が厳粛に進行された。回顧集会参加者らは、父上主席様の肖像画の前に丁重に花束を差し上げ、謹んで本寺を埋め尽くした(中略)。

公報はまた4・15同志会、白頭会、向日会、太陽会、統一愛国青年会、新星戦友会などの愛国運動組織が偉大な首領様の永生と欽慕の情を込めた印刷物の散布、回顧カードの発送、ビデオ、インターネット視聴、壁掲示板と張り紙の掲示などを組織進行し、救国の声放送は特集放送を進行し、「救国戦線」新聞は特刊号を発行したことを明らかにした」

(朝鮮中央通信7月19日付)

南北頂上会談の前に、北朝鮮は平壌学生少年芸術団と平壌巧芸団のソウル公演を成功させたことがある。二つの芸術団体のソウル公演は、わが国の言論が相当な関心を寄せ、国民もまた暖かい拍手を送った。朝鮮中央通信は救国の声放送を引用し、この歓待を次のように歪曲報道している。

「ソウルからの救国の声放送によれば、南朝鮮の未来音楽会会員キム・ユジョンが、北側に対する敬賀の情を込めた「歌の国」という題名の文を発表した。彼は平壌学生少年芸術団と巧芸団がソウルにやってきて公演舞台で響かせた歌を取り上げ、北側は本当に、「歌の国」であることをあらためて確認するようになった、と指摘した。彼は、北側の歌には祖国を愛し、労働党を信頼して自らの領袖を限りなく欽慕する、崇高な精神世界が描かれていると指摘した。(中略)

彼は、主席様の意志を金正日将軍様が受け継いだとしながら、音楽を変革の武器と見られたその方は、歌に指導の哲学を発見された、と指摘した。その方は、歌で民衆を一心団結させられ、歌で人々を鉄の人間、信念の人間、創造と変革の人間に育てられた、と指摘した)」

南北韓の格差がどれほど大きくなったとしても、韓国の体制に対して不満を抱く人や、共産主義に心酔した「自コム」(自生的コミュニスト)が生まれることはありうる。そのような人物が仮名を使い、韓民戦のような地下党に接近したというのももありうるので、無条件に南朝鮮未来音楽会員キム・ユジョンが実存する人物ではない、と決めつけることはできない。しかし南北頂上会談後、少なくとも韓国言論は北朝鮮住民某氏が金大中大統領を欽慕し、韓国社会を憧憬しているとは報道しなかった。北朝鮮側のこのような報道はあまりにも大きな反則でであり、いんちきに違いない。

6・15宣言を支持する韓民戦

北朝鮮は一層強調して、南朝鮮革命団体である韓民戦がソウルで堂々と会議を開き、6・15共同宣言を支持したという報道を流している。

「ソウルの救国の声放送によれば、韓民戦中央委員会は常務委員会と拡大会議が進行されたことと関連して公報を発表した。公報は以下の通りだ。韓国民族民主戦線中央委員会常務委員会拡大会議が8月10日、ソウルで招集された。会議には韓民戦中央委員会常務委員会委員らと道・市委員会と各級組織代表らが参加した(中略)。会議は偉大な将軍様が限りなき度量と崇高かつ同胞愛的な包容力で、さる6月13日から15日まで歴史的な平壌対面を用意し、南北共同宣言を発表されたことは、民族史に特記する事変的な意義を持つということについて指摘した。

(中略)会議は、民族の太陽であられる偉大な金正日将軍様の思想と指導を忠誠で敬い、父上首領様の祖国統一の遺言を一日も早く実現し、敬愛する将軍様を統一された江山で高く崇め、富強祖国を建設しようという韓民戦前衛闘士らと各界愛国民衆の一致した志向と意志を反映して、次の通り議決した。」(後略)

(朝鮮中央通信8月16日付)

そうかと思えば、8月25日付けの朝鮮中央通信は、韓民戦平壌代表であるパク・クヮンギが、韓民戦創立31周年の談話を発表したと報道している。この談話は韓民戦の目標が何であるかを明確に知ることのできる資料だが、談話でパク・クヮンギは、韓民戦は南での米国植民統治の清算と、民族自主政権樹立を目標として、粘り強く闘争してきたと主張している。このような主張は、韓民戦が労働党と金正日国防委員長の対南赤化革命路線を充実に追従実践している地下党組織である、という事実を明確に示している資料だ。8月25日付けの談話報道は、次の通りである。

「韓民戦平壌代表部パク・クヮンギ代表が、韓民戦創立31周年に際して24日に談話を発表した。代表は談話で、主体58(1969)年8月25日、韓民戦の前身である統一革命党の創党は、主体の党建設思想と理論の輝かしい具現であり、南の社会の変革運動における、新たな出発を告げる歴史的な宣言だった、と次の通り指摘した。韓民戦は南の民衆の自主的要求と志向を正しく取りまとめ、南における米国の植民地統治の清算と、民族自主政権の樹立を基本政治綱領として、社会の自主化と民主化、祖国統一を民族民主運動の総合的な目標として提起し、その実現のための闘争を粘り強く展開してきた。

(中略)彼は、われわれが特別な誇りと信心を持つことにより、歴史的な6・15共同宣言の採択として、われわれ民族は祖国統一の里程標を持つに至ったのだとしながら、韓民戦はこの宣言を実現するための闘争に総力を傾けるであろう、と強調した」)。(8月25日付朝鮮中央通信)

筆者はインターネットを通じて、6・15共同宣言後の9月上旬までの3ケ月間、朝鮮中央通信が報道した韓民戦関連の報道を収集したのだが、合計14件であった。韓民戦活動に関するこのような報道は、南北頂上会談の前より決して少なくなったのではない。北朝鮮は南北頂上会談以後にも、過去のような弾力で南朝鮮革命を粘り強く推進してきているという事実を確認することができた。

韓民戦関連報道の背景

朝鮮中央通信の報道を総合してみると、韓民戦はソウルに中央委員会と常務委員会をおき、地方には市・道委員会を率いている全国的な組織だ。韓民戦中央委員会は代弁人(スポークスマン)室・宣伝局・青年学生局・労働局・宗教局・商工人局・婦女局などをおいているという。

韓民戦は平壌代表部にパク・クヮンギを代表として任命しているのだが、パク・クヮンギが実在する人物なのか、仮名を使っているのか、彼の正体が何者かということについては、まったく伝えられたことがない。

朝鮮中央通信は、韓民戦が平壌代表部の他にシリアとキューバ、日本に代表部をおいている、と主張する。また救国の声放送とは別途にソウルで「救国戦線」という新聞を発行している、と主張している。

「救国の声」放送の正体は、ドイツに居住していた85年に家族とともに北朝鮮入国し、対南宣伝放送である「民衆のこだま」放送要員として活躍した、オ・ギルナム氏(58)により確認された。「救国の声」放送は「統一革命党の声」放送としてスタートし、85年8月、統一革命党が韓民戦に変わったとき、現在の名前に変更された。

「救国の声」放送は、韓国から放送するかのように偽装するために、放送原稿と発音法などを韓国の実情に合うように校正する、南朝鮮特製品委員会まで運営している。この放送は69年に北へ拉致された大韓航空機の乗務員、ソン・ギョンヘ氏(54)とジョン・ギョンスク氏(54)、在仏韓国人会長であったまま北朝鮮入りしたホ・ホンシク氏(65)などを放送要員として活用してきた。

韓民戦は、韓国内に実存する組織ではないかもしれない。だが北朝鮮は、公式官営媒体である朝鮮中央通信を通じて、韓民戦がソウルを中心として韓国で活発に活動している、という報道を継続して送り出している。

歴史的な南北頂上会談がなされた後にも、北朝鮮がこのような姿勢を堅持する理由は何だろうか?

まず、韓半島をベトナム式に統一するための統一戦線戦略という次元で、北朝鮮が韓民戦を「韓国版ベトコン」として運営している可能性だ。韓民戦が実存し、有事の際に彼らが韓国のベトコンとなるのであれば、これが安保に深刻な脅威要因とならないわけがない。

二番目に、韓民戦は韓国に実存しないものの、北朝鮮内部の体制団束のために、実存しているものと偽装した可能性だ。特に南北頂上会談以後、電光石火で駆け上がる環境の変化の中で、韓国内に金正日追従勢力が革命活動を着々と進行させている、と労働党幹部らや北朝鮮住民たちに宣伝することによって、北朝鮮内部の思想的動揺を防ぎ、内部の結束を固めるものと推定することができる。

三番目に、南北関係が悪化し、また対立の時期に突入するときに対応した、長期の布石という可能性だ。南北関係が再び悪化すれば、これに反対する韓国内勢力を縛り、金正日思想を中心として統一しようという運動を繰り広げるために、韓民戦を存続している場合だ。

北朝鮮の約束違反を指摘すべきだ

四番目は、韓民戦と別途に韓国内に実存する地下党組織に、韓民戦が6・15共同宣言にもかかわらず相変らず活動しているのだということを知らせることもある。韓民戦が活動しているという消息は、南北頂上会談後に折れてしまった、彼らの闘争への意志を蘇生する要因になることができる。

五番目に、主体思想派をはじめとする韓国内に隠れる親北朝鮮左派たちに、金正日国防委員長の影響力を過剰包装して知らせるための方法でもある。韓民戦が健在だという事実を知れば、韓国内の親北朝鮮左派は、金正日支持を表面化させる可能性がある。

南北頂上会談後、われわれの社会は南北関係の急進展を支持する勢力と、これとは反対に金大統領の対北朝鮮政策形態と、北朝鮮の意図を疑う勢力に分れている。

反面、6・15共同宣言ののち、北朝鮮は思想教育を強化し、より強い軍事訓練を反復し、内部団結を強化している。ゆえに時間が経つほどに、われわれだけが武装解除することになるのではないか、という憂慮の声が高まる可能性が大きい。

このような葛藤の様相が、公開討論などをたどって一つの国論として収斂できないならば、これは甚大な国論分裂の様相に発展する可能性がある。

金大中大統領が韓国民の対北朝鮮不信を取りはらい、本当に南北和解の時期に入ろうとすれば、今回の機会に韓民戦活動の事実を指定し、北朝鮮の約束違反を果敢に指摘しなければならない。

金大中大統領は「あなた方が南朝鮮革命を主張する韓民戦が、堂々とソウルから活動していることを報道すれば、韓国社会の保守勢力が結束し、南北和解の雰囲気を拒否する可能性がある。北朝鮮も赤化統一をあきらめたということを、実証して見せてくれ」と、堂々と金正日国防委員長に要求しなければならない。

自他を熟知すれば百戦不敗、という言葉があるように、われわれ国民も北朝鮮が南北頂上会談後、いかなる変化を見せたのかについて具体的に知っていなければならない。保守勢力を安心させることなしでは、真の南北和解と統一の道に入っていくことができないためだ。

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