Make your own free website on Tripod.com

総聯、中央本部捜索日本糾弾中央大会

(ソウル=連合ニュース 2001/12/06)チョン・ヨンシク記者

在日本朝鮮人総聯合会(総聯)は5日、日本捜査当局の総聯中央本部捜索と、信用組合関係者の逮捕を糾弾する中央大会を開き、日本政府と警視庁に対する抗議団を構成し、抗議文を送ることとした。

6日の朝鮮通信によれば、東京朝鮮文化会館で開かれた中央大会には徐萬述議長、許宗萬責任副議長、朴在魯・権淳徽・呉亨鎮・南昇祐・李沂碩・曹令鉉副議長、崔秉祚財政委員長など総聯高位幹部らが全員参加した。

徐議長は報告を通じ「捜査当局が敢行した不当逮捕と、総聯組織に対する強圧的な不法捜索は、民族的自主権に対する厳重な挑戦」としながら、「日本当局が狙っている目的は、朝銀問題を総聯組織と結びつけることにより、総聯の位相を損傷させ、民族金融機関を再生して発展させて行こうという私たち同胞の努力に制約を加え、在日同胞等の生活を威嚇、圧力を加えようということだ」と強調した。

彼はまた「日本捜査当局は、総聯組織と朝銀に対する卑劣な政治弾圧をすぐに中止し謝罪して、逮捕拘禁した人々を無条件で直ちに釈放すること」を強力に要求した、と朝鮮通信は伝えた。

Copyright(C)2002- 「日本専門」情報機関(日本の情報の収集と保存)