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総聯、在日韓国民団と連係、統一運動を強化

(ソウル=連合ニュース 2001/08/14)チョン・ヨンシク記者

在日本朝鮮人総連合会(総聯)は14日、在日韓国民団同胞と日本国籍を持つ同胞らと連係し、統一運動をより強化して行くことを明らかにした、と朝鮮通信がこの日に報道した。

総聯傘下の朝鮮通信によれば、徐萬述・総聯中央常任委議長はこの日、東京の朝鮮会館で開かれた光復56周年記念中央大会で、6・15南北共同宣言の理念を徹底的に守り、その履行のため在日同胞らと団結するという問題が、総聯の前にある課題だ、としながらそのように強調した。

彼はつづけて「6.15〜8.15民族統一促進運動期間」共同宣言の正当性を在日同胞社会に広く広報することにより、統一問題を自主的に解決していこうという雰囲気が高まった、と指摘した。

また日本の歴史教科書歪曲、日本の政界で出ている靖国神社参拝発言などを指摘し「われわれは新世紀初めての光復記念日を迎えながら、われわれ祖国と民族に対する日本当局の露骨な敵対行為を絶対に許さない」と強調した。

徐議長は、金正日国防委員長のロシア訪問と関連しても「北朝鮮・ロシア関係の発展において特別な意義を持つできごと」としながら「新世紀の人類の自主化偉業の遂行で大きな国際的意義を持つものだ」と語った、と朝鮮通信は伝えた。

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