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北、今年総聯の対北朝鮮愛国事業を高く評価

(ソウル=連合ニュース 2001/12/29)ジョン・サンヨン記者

北朝鮮は29日、今年の祖国統一運動と対北朝鮮愛国事業で在日本朝鮮人総聯合会(総聯)と総聯系在日同胞らが大きく尽くした、と高く評価した。

北朝鮮の平壌放送はこの日、「祖国統一と富強祖国のために」という報道物を通じ、総聯が今年、金正日労働党総秘書が提示した祖国統一方針の正当性を、各界各層同胞等と日本人の中に深く認識させるための全機関的な大衆政治宣伝事業を活発に展開し、祖国統一の支持者・同情者の隊列を拡大して行った、と強調した。

放送は特に今年、総聯が歴史的な6.15南北共同宣言発表1周年を迎えて、「在日本朝鮮人中央大会」と各地方本部・支部などの記念行事と慶祝集会を盛大に進行するなど、「全民族的な統一運動」を粘り強く繰り広げた事例をとりあげた。

また総聯はさる8月、平壌で進行された、「2001年民族統一大祝典」に参加し、統一大祝典を輝かせるのに大きく寄与し、「祖国統一三大憲章記念塔」の塔身の内部に展示された740個の記念石のうちの190余個を送ることにより、「在日同胞らの統一への念願と意志が、どれくらい高いのかということをよく知ることができるようにした」と指摘した。

放送はつづけて総聯の対北朝鮮愛国事業と関連し、第19次全体大会で提示された「社会主義祖国の強盛大国建設を積極的に支援しよう」とのスローガンを高く上げて、「祖国の富強繁栄のため、特色あることに貢献する自分たちの力と至誠をはたした」と強調した。

これとともに、日本各地の総聯地方本部と在日同胞らは、平壌果樹農場に荷車と噴霧器をはじめとする各種の農機具を贈るなど、社会主義建設に必要な支援物資を用意して北朝鮮に贈ってくれた、と紹介した。

平壌放送は、総聯と在日同胞らが金総秘書に対する限りない忠誠心で、諸般の対北朝鮮愛国活動を粘り強く展開し、「意味深い今年を愛国愛族の誇らしい年に輝かせた」と強調した。

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