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金正日党書記秘書、文鮮明総裁の誕生日に祝電

(連合ニュース 2000/02/07)

北朝鮮の金正日党書記・党総秘書兼国防委員長は、今年で80回の誕生日を迎えた統一教会・文鮮明総裁に祝賀メッセージとプレゼントを送った。

パク・チュンギル金剛山国際グループ代表は7日、「南浦市の平和自動車総合工場の着工式(3日)に参席するために、1日から5日まで北朝鮮訪問したパク・ポヒ金剛山国際グループ会長が、キム・ヨンソン朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長を通じ、文総裁の誕生日を祝う金総秘書のメッセージを受け取った」と明らかにした。

金総秘書が韓国の重要人物にメッセージを送るのはきわめて異例なことで、統一教会との関係を象徴的に見せる事例と考えられる。

北朝鮮はまた、金総秘書への祝賀プレゼントとキム・ヨンソン委員長の祝電、萬寿台創作社名義による文総裁夫妻の肖像画の手芸(1点)などもともに送ってきた。しかし金総秘書の祝電とプレゼントの内容については、すぐには明らかにされなかった。

北朝鮮はこれとともに、チョン・ヨンマン二重努力英雄(人民芸術家、作家)など有名画家20人の絵画作品40点の韓国搬出も許可し、文総裁の誕生日の祝賀の一環として、10日から21日まで、ソウル芸術の殿堂美術館で開かれる「世界平和美術祭典2000」で展示されることになった。

北朝鮮当局が絵画作品の韓国への搬出と展示を公式許可したのは今回が初めてである。

一方、統一教会は文総裁の80回目の誕生日と10日前後し、2000世界文化体育大会(10日・ソウル、ソコン洞ロッテホテル)など多様な慶祝行事を開催する。今回の行事にはアブドゥラマン・ワヒド・インドネシア大統領など各国の主要人物が参加する予定である。

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