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市民団体「親日派子孫の政治家は懲戒引退を」

(朝鮮日報 2004/01/14)

「民族精気宣揚会」と「4月革命会」は14日午前、鐘路(チョンロ)区・安国(アングク)洞の「ヌティナムカフェ」で記者会見を開き、日本植民地時代の親日派の子孫に対し懲戒引退を促した。

同団体は「日本の警視庁の警察人名録と総督府の朝鮮管理名簿などによると、“崔燉雄(チェ・トンウン)議員の父親が朝鮮総督府の中枢院参議を務めたことが判明”した。一部国会議員は親日派の子孫」と主張した。

「民族精気宣揚会」のクァク・テヨン会長は「親日派の子孫である政治家に対する公開的な懲戒引退運動を展開する」と明らかにした。

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