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歴史を歪曲した日本人の入国制限を推進

(朝鮮日報 2001.04.30)

太平洋戦争の終戦後、日本の侵略戦争を歪曲する妄言をしたり、史実を歪曲記述した出版物を出すなど、歴史歪曲の行動を見せた日本人の出入国を制限する内容の出入国管理法の改定が議員立法で推進されることになった。

「政治改革のための議員の集い」所属のハンナラ党の金元雄(キム・ウォンウン)議員は30日、「戦争犯罪者の出入国に対する制限は1997年の法の改定で条文化したが、終戦後、歴史歪曲の先頭に立った人たちに対する出入国の制限規定はない」としながら、「彼らに対する出入国も制限する内容の出入国管理法の改定案を設け、6月の臨時国会で通るよう推進する方針だ」と述べた。

金議員は、「最近‘台湾論’という漫画で、日本の侵略戦争の歴史を無差別に歪曲した日本の有名漫画家に対し、台湾が入国を禁止させた例がある」としながら法の改定の必要性を強調した。

金議員は、また、「日本の戦争犯罪者に対する出入国の制限を条文化したが、施行令の不備などで、その名簿さえも作成されていない」とし、「日本の歴史教科書の歪曲実態を契機に法を整備し、戦争犯罪者の名簿の確保及び日本の問題ある人士たちの出入国に対する徹底的な管理が必要だ」と主張した。

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