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「独島は日本領土主張」親日作家に罰金刑

(朝鮮日報 2003/02/14)

全洙龍(チョン・スヨン)記者

ソウル高等裁判所・刑事12単独の尹賢周(ユン・ヒョンジュ)判事は14日、日帝の韓国支配と明成皇后暗殺を美化する本を書き、インターネットに関連の文章を掲載した容疑(死者の名誉毀損)で起訴された親日作家の金某被告に対し、700万ウォンの罰金刑を言い渡した。

尹判事は判決文で、「金被告に対する控訴事実はすべて有罪と認められる。99年にも類似の名誉毀損罪で処罰を受けた前科がある」とし、「しかし、金被告の文章は個人的な意見で綴られ、さほど社会世論に影響を与えたとは思えないため、罰金刑を言い渡す」と述べた。

金被告は昨年初め、『親日派のための弁明』という本を通じて、「独(トク)島は日本領土であり、李ワンヨンは朝鮮人らから尊敬された」と主張した。また、インターネットに「閔妃を暗殺した日本の行動はありがたいこと」という文章を掲載した容疑で、昨年7月、身柄不拘束のまま起訴された。

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