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与野党議員「親日派」708人を発表

(朝鮮日報 2002.02.28)

日帝(日本植民地時代)の残滓を清算するための「民族精気を立て直す国会議員の会(金希宣(キム・ヒソン)会長)」は28日、国会議員会館で、「親日・反民族行為者」として同会で確定した708人のリストを発表した。

現役の議員が親日行為者のリストを公式に発表したのは、憲政史上初めて。リストの中には故人になってはいるものの、社会、文化、宗教、言論界で指導層として活躍した人物が多数含まれており、論難が予想される。

同会がこの日発表したリストには独立後、反民族特別委員会が「親日反民族者」として確定した李ワンヨンなどの「乙巳五賊(日韓保護協約の締結に賛成した5人)」及び、韓日併合以降日本帝国から爵位を受けた人物など、今月22日の「光腹会(植民地支配からの開放のため戦って殉国した人たちの遺族や愛国運動家で構成された会)」で親日派として最終審議で通過させた692人全員が含まれた。

また、「光腹会」の内部で親日行為と親日派の公開如何を巡り論難になっていた17人のうち、韓日併合以前に親日行為を行ったとされる「金インスン」を除いた16人もリストに挙げられた。

同会が最終審議会議を経てリストに挙げた16人は、韓国初の女性博士である金活蘭(キム・ファルラン)、詩人の毛允淑(モ・ユンスク)など女性界6人、「鳳仙花(ボンソンファ)」の作曲家、洪蘭波(ホン・ナンパ)、ソウル音楽大学創設の主役、玄濟明(ヒョン・ジェミョン)など文化・芸術界6人、東亜(ドンア)日報の創立者である金ソンス、朝鮮(チョソン)日報の創立者、方應謨(バン・ウンモ)などの言論界3人、仏教界の文筆家クォン・サンノなどである。

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